変化するファッション

太陽族はサングラスにアロハシャツがトレードマークで、石原慎太郎の出世作である太陽の季節に影響された若者の間で流行したらしい。
アロハシャツにサングラスなんて、一昔前にあったダンシングフラワーしか思い浮かばないが、そのようなファッションが流行っていたのかと信じられない。
それにしても、なにが流行るのかなんて本当に分からない。

ルーズソックスをはじめ、腰パンなど日本人のような胴長短足がしたら地獄絵図になるようなファッションが流行ったこともあった。
しかし、これは今の自分の価値観や考え方を中心に判断しているだけで、もしかすると現在のファッションは数年後に考えると信じられないようなものなのかもしれない。

例えば、下半身のラインがはっきりわかるくらいにピチッとしたスキニーや、人によってはレギンスをそのまま履いている人もいる。
よほどスタイルの良い人であればまだしも、そうでなければ数年後に見て赤面することは間違いないだろう。

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